高齢出産だと妊娠線が出来やすいって、本当?

最近は晩婚化が進んでいることも関係してか、高齢妊娠・出産となってしまう方も少なくありません。

高齢妊娠・出産だとさまざまなリスクが高くなってしまうので、十分に注意が必要といわれています。

高齢の方は安定した妊娠の継続、出産が大変ということが大きいのですが、実は妊娠線ができやすいタイプにもなってしまいます。

妊娠の有無にかかわらず、若い頃は肌の弾力があり潤いもあってみずみずしいものです。

ですが、年齢を重ねるにつれて、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの量が減少することにともない、肌の弾力や潤いは低下してしまうのです。

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そのため、しわやたるみにならないように多くの女性は毎日のように顔のスキンケアを入念におこなうことでしょう。

ただ、潤いや弾力が低下してしまうのは、何も顔だけではありません。顔以外にも身体全体の潤いや弾力は損なわれてしまうのです。

肌の弾力、潤いが少なくなってくると、若い頃なら大きくなるお腹に対応して柔軟に対処できるものです。

ですが、高齢になってくると、皮膚が対応しきれずに裂けてしまい、妊娠線となってしまうのです。

高齢出産となると、どうしても胎児の健康が気になるところです。ですので、妊娠線までは頭に入っていないかもしれません。

妊娠線対策は、胎児に悪影響を及ぼすようなものではありません。ですので、高齢出産の方はもし時間が空いたら子供に手伝ってもらったりして、後から後悔することのないように万全にしておきましょう。