経産婦さんも出来やすいので注意して

妊娠線ができやすいタイプとしては、経産婦さんがあります。経産婦とは、過去に出産を経験している方ということです。

ですので、子供が1人でもいて妊娠すれば経産婦と認められます。経産婦さんは、これまでに少なくとも1人の出産を経験しています。

妊娠するとお腹が大きくなっていくのですが、初産婦さんは子宮も小さく、赤ちゃんの成長に合わせて大きくなっていくのです。もちろん、経産婦さんでもこれは同じことです。

ですが、経産婦さんの場合、子宮は一度大きくなってから出産が終わり元の大きさに戻っています。

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そのため、また妊娠すると、今度は子宮が大きくなりやすい傾向にあるのです。例えるなら、風船と同じです。初めてその風船を膨らます時には、ある程度呼吸の力が必要になってきます。

そのため、思いっきり膨らまさないといけません。ですが、膨らんだ風船を一度しぼめて、再度膨らまそうとすれば、比較的容易に膨らむのです。子宮も一度膨らむと膨らみやすくなっているのです。

そのため、経産婦さんは初産婦に比べてお腹が大きくなりやすい傾向にあるのです。お腹が大きくなることで妊娠線ができやすくなってしまうので、経産婦さんは特に注意が必要です。

経産婦さんは妊娠線ができやすいのに、「1人目の時は妊娠線ができなかったから大丈夫」と思っている人や、妊娠線対策をしなければいけないのはわかっていても、上の子がいるためになかなかじっくりとケアできないというのもあります。

しかも経産婦は、当然初産婦の時よりも年齢が高くなっているものです。それにより肌の弾力や潤いがなくなるというのも関係しているでしょう。